私も若い頃に何度か引っ越しをして計4件のアパートに住んだことがありますが、大家から入居者へのサービスやプレゼント、あるいは年賀状やメッセージカードをもらったということは一切ありませんでした。

実際には不動産屋が大家の代理を務めているわけですが、不動産屋から私(入居者)のところにくる連絡と言えば、家賃支払いの催促や、他の部屋の住人から私に対する苦情(当時、部屋で楽器を演奏していたもので)、またはゴミ出しルールの徹底など、どちらかというと苦情の類しかありませんでした。

賃貸経営を一般的な商売として考えてみると、入居者はお客さんで大家は店を経営している立場になります。

店に行って買い物をすれば「ありがとうございました」と言われるのが普通ですが、大家や不動産屋から、「入居していただいてありがとうございます」と言われたことは一度もありませんでした。

大家に毎月家賃を払っているのに、これはおかしなことではないでしょうか?

もしかすると「部屋を貸してやっているのだから、逆に感謝しろ」という気持ちがあるのかもしれませんが、賃貸経営も商売なので、大家の方から入居者に対して感謝の気持ちを表すのが当たり前だと思います。

結婚した当初4年間アパートに住んでいたのですが、大家から何一つ感謝の言葉もなく疑問に感じました。

賃貸物件は大抵2年ごとの契約更新がありますが、契約更新時は家賃の1ヶ月分を入居者が支払う決まりがあります。

そもそも入居者にしてみれば、この更新料は納得できないものでしょう。

それなのに、更新をしたところで大家から感謝の言葉一つ無いのです。

一度住み始めてしまえば、そう簡単には出ていかないだろうとタカをくくっている・・のかどうかその辺はわかりませんが、大家の方から入居者へ感謝の言葉がないのがこの業界の常識です。

なのでこれを逆手にとって、大家から入居者へ感謝の気持ちを表せば、入居者の信頼感は高まり、長く住み続けようという気持ちになるものです。

1年住み続けるごとに少額の商品券を送るだけでも、大家への信頼を高めることができます。

このプレゼント作戦は、効果があります。

なぜ効果があるかというと、このようなサービスを行う大家が他にいないからです。

一般的な大家は不動産経営をサービス業だと捉えていないので、入居者を客として見ていません。

したがって、入居者にサービスをしようという気は起きないのでしょう。

入居者も他の賃貸物件で受けたことのないサービスを受ければ、やはり心を動かされるものです。

たいしてお金もかからず簡単にできることなので、実践してみる価値はあります。

ここからはFXのトレード手法の紹介です。

最近話題になっているトレード手法に「さんすくみ」というものがあります。

さんすくみはFXSUITという海外証券会社で行う手法でスワップ金利を用いた仕組みになります。

さんすくみはリスクなく収益をあげることができるので投資初心者の方に、おすすめの手法になります。

これから資産構築を行おうとしている方は是非、FXSUITでスワップ運用してみてはいかがでしょうか。